2009年1月アーカイブ

MovieClipをクラスと関連付けてリンゲージ書き出しするとき、
呼び出されたMovieClipの中に配置しているMovieClipにアクセスするために
クラスのメンバとしてインスタンス名を登録しようとしたときに以下のようなエラーが。

1151: 定義 ~ (名前空間 internal) にコンフリクトが存在します。

メンバ登録をせずにアクセスするとそのまま動きました。

なんとなく気持ち悪いのでもうちょっと調べてみたら、
パブリッシュ設定』-『ActionScript3.0』の『設定』-『ステージ:ステージのインスタンスを自動宣言』に
チェックが入っていることで、自動的に登録されてしまうみたいです。

便利といえば便利ですが、今回のようなこともあるし、
コードもわかりやすくなると思うので僕はチェックを外しておこうと思います。

色々と種類があるのは以前から知っていたつもりでした。
でも最近知って驚いたのが『_autoAlpha』プロパティ。

基本的にはalpha値をtweenするものですが、
何が便利ってalpha=0で自動的にvisible=falseにしてくれるところ。

逆にalpah=1にしたいときはvisible=trueにしてからtweenします。

タイムライン

import caurina.transitions.Tweener;
import caurina.transitions.properties.DisplayShortcuts;

DisplayShortcuts.init();

var sp:Sprite=new Sprite();
addChild(sp);
sp.graphics.beginFill(0,1);
sp.graphics.drawRect(0,0,100,100);
sp.graphics.endFill();

sp.visible=false;
sp.alpha=0.0;

stage.addEventListener(MouseEvent.CLICK,onClickHandler);

function onClickHandler(event:MouseEvent):void
{
    Tweener.addTween(sp,{_autoAlpha:1,time:1});
}

as2の頃からあったプロパティなんですね。
近頃、勉強不足を感じまくりです。

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