【AS3】PV3D 2.0でモデリングデータを使用:その1(MetasequoiaからPV3Dへ)

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PV3Dを使って3D空間を多少なりとグリングリンできるようになったら
どうしてもやりたいことがでてきました。

mixiやTwitterのアイコンと使っているるペンギンをグリングリンしたい!

大昔にShade5を使って見よう見まねの適当モデリングにくわえ、
妥協だらけの集大成が「あれ」でした。

球と円柱をくっつけただけ。

それでもいいからとりあえず!と思ってファイルを探したけど見つからない・・・。

もうあれはあれでいい思い出として
モデリングしなおすことにしました。


モデリングソフトはMetasequoia
Blenderも使ってみたけど2時間で心が折れました。

PV3DへはSparkProjectにコミットされてた Metasequoiaクラス を使ってmqoファイルを読み込みました。

結果は以下の通り。

サンプル

JavascriptをONにし、最新のFlashプレーヤーをインストールしてください。

ドキュメントクラス

package
{
    import flash.events.Event;
    import org.libspark.pv3d.Metasequoia;
    import org.papervision3d.view.BasicView;
    public class Main extends BasicView
    {
        private var _metasequoia:Metasequoia;
        public function Main():void
        {
            super(300,300,false);
            _init();
        }
        private function _init():void
        {
            _metasequoia = new Metasequoia();
            _metasequoia.addEventListener(Event.COMPLETE, _onLoadHandler)
            _metasequoia.load("test.mqo");

            addEventListener(Event.ENTER_FRAME, enterFrameHandler);
            startRendering();
        }
        private function _onLoadHandler(e:Event):void 
        {
            scene.addChild(_metasequoia);
        }
        private function enterFrameHandler(e:Event):void{
            _metasequoia.yaw((150- mouseX )/30);
            _metasequoia.pitch((150- mouseY )/30);
        }
    }
}

Metasequoiaクラスめちゃくちゃ便利ですね。

エクスポートとかするのかと思ってたけど、
Metasequoiaの保存形式のmpoを読み込むところがどこか新鮮でした。

感謝感謝です!

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このページは、nanlowが2009年7月 9日 00:32に書いたブログ記事です。

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