MovieClipをクラスと関連付けてリンゲージ書き出しするとき、
呼び出されたMovieClipの中に配置しているMovieClipにアクセスするために
クラスのメンバとしてインスタンス名を登録しようとしたときに以下のようなエラーが。

1151: 定義 ~ (名前空間 internal) にコンフリクトが存在します。

メンバ登録をせずにアクセスするとそのまま動きました。

なんとなく気持ち悪いのでもうちょっと調べてみたら、
パブリッシュ設定』-『ActionScript3.0』の『設定』-『ステージ:ステージのインスタンスを自動宣言』に
チェックが入っていることで、自動的に登録されてしまうみたいです。

便利といえば便利ですが、今回のようなこともあるし、
コードもわかりやすくなると思うので僕はチェックを外しておこうと思います。

色々と種類があるのは以前から知っていたつもりでした。
でも最近知って驚いたのが『_autoAlpha』プロパティ。

基本的にはalpha値をtweenするものですが、
何が便利ってalpha=0で自動的にvisible=falseにしてくれるところ。

逆にalpah=1にしたいときはvisible=trueにしてからtweenします。

タイムライン

import caurina.transitions.Tweener;
import caurina.transitions.properties.DisplayShortcuts;

DisplayShortcuts.init();

var sp:Sprite=new Sprite();
addChild(sp);
sp.graphics.beginFill(0,1);
sp.graphics.drawRect(0,0,100,100);
sp.graphics.endFill();

sp.visible=false;
sp.alpha=0.0;

stage.addEventListener(MouseEvent.CLICK,onClickHandler);

function onClickHandler(event:MouseEvent):void
{
    Tweener.addTween(sp,{_autoAlpha:1,time:1});
}

as2の頃からあったプロパティなんですね。
近頃、勉強不足を感じまくりです。

AS2で基本的な足回りをサポートしてくれていたCASA Framework
CASA Libと名前を変え、AS3版として正式リリースされたようです。

ダウンロードはこちらから
http://casalib.org/

こっちはドキュメントになります。
http://as3.casalib.org/docs/

AS2の時、ドキュメントが見やすく、とても勉強になった覚えがあります。
今回はどうかな?

関数の処理にかかる時間を計測します。

静的なmeasureメソッドに測定したい関数を引数として渡すと
処理にかかったミリ秒をtraceします。

Benchmark.as

package {
    import flash.utils.getTimer;
    public class Benchmark {
        public static function measure(f:Function):void {
            var start:Number = getTimer();
            f();
            trace(getTimer()-start);
        }
    }
}

使い始めてから間もないですが、
今までの自分を後悔するほどの便利さと作業効率の向上に本当に驚いています。

とはいえ、まだまだ使いこなせてはいないし、
しょっちゅうショートカットを忘れてしまうのでメモしておきます。


コメントアウト

Ctrl + Q
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複数行選択時はそれらの行を全て『//』でコメントアウト)

Ctrl + Shift + Q
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ドキュメントの作成

Ctrl + 1
新規AS2ドキュメントの作成

Ctrl + 2
新規AS3ドキュメントの作成


参照・補完・目印

Ctrl + F2
目印(Bookmark)をつける

F2
次の目印へ

Shift + F2
前の目印へ

Shift + B
スニペットの表示

Ctrl + Alt + Space
クラスリストの表示

F4
定義元へのジャンプ

Shift + F4
上記を元に戻す

Ctrl + Shift + 1
コードジェネレート
参考:FlashDevelopのコード補完機能|_level0.KAYAC


プラグイン

□【Trace Plugin】:trace文をショートカットで作成
ここからダウンロード

Ctrl + 0
・btn.y を選択で trace( "btn.y : " + btn._y );を書く

Ctrl + Shift + 0
_arr を選択で for( var i:String in _arr ) trace( "key : " + i + ", value : " + _arr[ i ] );

Ctrl + 9 Ctrl + Shift + 9
上記のtrace部分がAlternate Functionで設定したもので出てくる。


他にもまだあるの、また追加していきます。

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