AS2ではFuseKitを使っていたのですが
AS3版がまだ無いということなので
Tweenerに乗り換えます。

ダウンロードはココから。

まずはTweenerのインポート。

import caurina.transitions.Tweener;

次にステージ上のballの座標を移動させます。

ball.x=0;
ball.y=0;
Tweener.addTween(ball, {x:100, y:200, transition:"linear", time:2,delay:1});

『transition』は動きに関するイージングの種類です。
ココ
イージングの一覧が載ってます。

『time』はその動きをするのにかける時間、
『delay』は動き出すまでの時間です。

これらを言葉にすると 『1秒間の待機後に(0,0)から(100,200)までイージングパターンlinearで2秒かけて動かした』 となります。

コンテナ内の表示オブジェクトをインスタンス名から参照する方法です。

var target_sp:Sprite = Sprite(container.getChildByName("namae"));

これでcontainer内のnamaeというインスタンス名をもつ
スプライトを参照できます。

AS2ではcreateEmptyMovieClipなどで配置する時に
同時にインスタンス名も指定していました。

AS3ではnameプロパティに設定する形になります。

var sp:Sprite=new Sprite();
sp.name="namae";
addChild(sp);

これでインスタンス名「namae」のスプライトができました。

コンテナの中のオブジェクト同士の重なり順を入れ替えます。

container.swapChildren(onjectA, onjectB);

前回のも含めて、AS2ではswapDepthsで出来ていたことが、
細かく用途別に分かれるようになったものが多いみたいです。

AS2ではswapDepthsで深度としてあったパラメータについてです。

コンテナの中の何番目?という解釈になるようです。
この何番目をインデックス位置といいます。

数値による指定の仕方は

container.setChildIndex(object,2);

で、objectの重なり順を「2」に指定します。

便利なのは、
すでにオブジェクトがあるインデックス位置に対して
別のオブジェクトを指定すると
その前後のオブジェクトのインデックス位置がズレてくれます。

確かに「深度」ではなく「重なり順」と解釈すれば
この仕様に納得できます。

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